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スプラトゥーン界の王者が語る!GG BOYZの軌跡【3】
【GAMERS LIFE】スプラトゥーン界の王者が語る!GG BOYZの軌跡【3】

【GAMERS LIFE】スプラトゥーン界の王者が語る!GG BOYZの軌跡【3】

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GG BOYZ ロングインタビュー<3>

E3は憧れの地。国際戦に挑む4人の今とこれから

※E3のウェブサイトから引用。引用元:https://www.e3expo.com/

── 今回E3の招待選手としてアメリカ・ロサンゼルスに行くことが決まっています。ダイナモン選手は2017年のE3スプラトゥーン大会にも出場していましたね。現場の雰囲気はどうでしたか?

ダイナモン:かなり盛り上がっていましたね。日本はゲーム観戦する時に、大歓声が上がることはあまりないと思いますが、海外はゲーム観戦している人から大歓声が上がって、見ている人の熱量がすごいと思いました。

── 2017年のE3スプラトゥーン大会の動画を見ていた時に「U・S・A!」やチームの応援の声が入っていたのが印象的だったのですが、あのような声は試合中に聞こえていたんですか?

ダイナモン:人によるところもあります。僕はヘッドホンをしていたので、歓声は試合中気にならなかったですね。ただ、他のメンバーはヘッドホンをしていても「歓声が聞こえるね」と気にしていました。

── 2017年のE3スプラトゥーン大会は準優勝でしたが、今振り返るといかがですか?

ダイナモン:試合数は重ねていないのですが、国によって試合の組み立て方が違いました。アメリカのチームはすごく積極的に来ますし、オーストラリアのチームは控えめなプレイが多かったように思います。

2018年はどうなるか分かりませんが、国ごとのプレイに傾向があるのかなとは思います。

2018年のE3スプラトゥーン大会の対戦相手には、アメリカのチームに知り合いのゲーマーが出場する予定で、その人とタイムラグがない状態で対戦ができることが一番楽しみですね!

── 3人は、今年のE3スプラトゥーン大会に出場することについて、いかがですか?

たいじ:E3は、ゲームをやっている人なら行ってみたいイベントナンバー1と言ってもいいくらい、大きなイベントだと思っています。そこにスプラトゥーン大会の選手として出場できることは、プロゲーマーとして嬉しいし、世界中のトッププレイヤーと試合ができることが楽しみです。

あと、僕はいろいろなゲームをやるので、新作ゲームの発表を会場で見られるというのは幸せですね。

えとな:まだロサンゼルスに行くことの実感がないです。僕も2017年までは新しいゲームを買うためにE3を動画などで見ていました。

そんなE3スプラトゥーン大会という大きなイベントで試合ができることは非常に光栄ですね。

── E3スプラトゥーン大会の他に、気になっているゲームはありますか?

えとな:「スマブラ」です。「スプラトゥーン」のキャラクターも出るような動画が配信されていたので楽しみです。

やまみっちー:僕は初の海外で、海外はテレビでしか見たことがないのでワクワクしています。

── 初の海外がプロゲーマーとしてというのは、かなり夢のある話ですね!初の海外で楽しみにしていることはありますか?

やまみっちー:実はご飯が楽しみです!本場のマクドナルドに行ってアメリカと日本のハンバーガを比べてみたいですね。

一同:(爆笑)。

やまみっちー:E3で発表される新作ゲームも、出場するスプラトゥーン大会もすごく楽しみですが、初の海外自体を楽しみたい気持ちの方が強いです!

E3のスプラトゥーン2の大会の様子

E3スプラトゥーン2大会を見よう!

── これまでゲームに携わってきた中で、得たものや学んだことはありますか?

たいじ:2008年からゲーム配信活動をしていて、ずっと1人でゲームをやっていました。「スプラトゥーン2」でプロチームを組んで、優勝できたということが、こんなに嬉しいことだとは知りませんでした。その喜びが経験として得られたので、やっていてよかったと思いました。

ダイナモン:僕の人生、「スプラトゥーン」に助けられています。きちんと練習して、大会で勝った時に練習の成果を実感できることがゲームをやっていてよかったことだと思いました。

えとな:スプラトゥーン甲子園などの大会に観客が集まった時、そこには一体感があると考えています。大会の会場では、知らない人でも「スプラトゥーン」の話をすると、通じ合うことができます。

正直、ゲームでこんなに人の心が動くとは思っていなかったです。僕らが優勝した時に「わぁぁぁ!!」と歓声があがったのを見て、みんなで感情を共有しているのがすごいなと思いましたし、それを経験できたことは大きいですね。

やまみっちー:昔からゲームの腕は自信があったので、正直「スプラトゥーン2」もかなり自信がありました。

「スプラトゥーン2」を練習してスプラトゥーン甲子園で優勝して、初めて自分のプレイを褒められた時、本当に嬉しかったし、少しは認められたかな、と自信につながりました

── 最後に10年後、20年後、ゲームとどのようにに関わっていたいと思いますか?

たいじ僕は死ぬ直前までゲームをやっていたいです。ゲームは、2歳から20年以上やっていますが、年々進化しています。新しいゲームジャンルが出てきて、いろいろな発想のゲームが出来あがっているので、本当に良いコンテンツだと思っています。

ダイナモン:僕はプロゲーマーでいたいです。ゲーム大会の場に出られたら嬉しいなと思います。

── コーチや監督の志向はないんですか?

ダイナモン:プロゲーマーとして限界を感じたら考えるとは思いますが、今はないですね。

たいじ:スプラトゥーン7くらいの頃?(笑)

ダイナモン:その頃にどういう状況になっているかにもよりますが、大会に関わることができる立場でいられたらとは考えています。その時は、実況解説者やコーチでいられたらと思いますね。

えとな:僕はプロゲーマーをやっていたいですが、ゲームを作る側にも興味があります。もともと工作など物を作ることが好きで、子供の頃はピタゴラスイッチ※32で遊んでいました。中学校の時には、「RPGツクール」※33でRPGを作って遊んでいたこともあります。

プロゲーマーとして飽きることはないと思う一方で、プロゲーマーをやめることになったらゲームを作る側に携わってみたいと思います。自分が作ったゲームをみんなに楽しんでもらえたら嬉しいです。

やまみっちー:まだ数十年後のことは考えてないですね。「スプラトゥーン」があったらやっていたいです。20年後は、プレイスキルは落ちてしまっているかもしれないですが、いちゲーマーとしてゲームはやっていたいですね。



※32 ピタゴラスイッチ:NHK教育テレビで放送されている番組。

※33 RPGツクール:株式会社KADOKAWAから発売されているRPG制作ソフトウェア。

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