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GAMERS LIFE
勝ちへのこだわりを見せたユイヒイロ、クラロワへの想い

【GAMERS LIFE】勝ちへのこだわりを見せたユイヒイロ、クラロワへの想い

最終更新 :

2018年、リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(以下、クラロワ)の会見で発表された「クラロワリーグ アジア」※1(以下、プロリーグ)の発足とチームメンバーの募集。今回は、「プロリーグ」に参戦している「GameWith」所属、大学1年生でプロゲーマーになった「ユイヒイロ」選手にインタビューを敢行。勝ちにこだわる姿勢などを聞いた。

プロフィール

GameWith

株式会社GameWithが運営する日本のプロゲーミングチーム。2018年3月の「プロリーグ」発足と同時に、「クラロワ」のプロチーム部門を設立し、活動を開始した。所属するチームメンバーは、「ユイヒイロ」選手、「KK19212」選手※2、「shun」選手※3、「アマテラス」選手※4、「ZEROS」選手※5

「ユイヒイロ」選手

リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」のプロゲーミングチーム「GameWith」所属のプロゲーマー。現在大学1年生。(2018年7月23日時点)

非公式の1000人大会※6などで何度も上位入賞経験のある選手。
Twitter:https://twitter.com/YUIHIRO0202

「クラロワ」はどんなゲーム?

「クラロワ」は、8枚のカードで構成されるデッキを駆使し、3分間の対戦中、自分のタワーを守りつつ敵のタワーを攻める、リアルタイム対戦型モバイルゲーム。

2017年には、初の「クラロワ 日本一決定戦」※7(以下、日本一決定戦)と「クラロワ 世界一決定戦」※8(以下、世界一決定戦)を開催。2018年は「プロリーグ」の発足もあり、スマホゲーム業界を牽引するゲームの1つに進化している。

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「ユイヒイロ」選手 ロングインタビュー

計画的に練習し努力したことで、プロゲーマーとして活躍できる選手に!

── 小さい頃はどんな子供でしたか?

ユイヒイロ:小学校の頃は、卓球やサッカーをやっていて、外で遊ぶのが好きな子供でした。サッカーは、友達に誘われて始めたらすごく楽しくてずっと続けていました。

また、サッカー以外にも、ゲームも好きでやっていました。小中学生の頃は、特にRPGが好きで、1人で遊んだり、通信機能を使って友達と遊んでいたりしました。全てクリアするのがすごく難しかったので、クリアするためにキャラクターのレベル上げなどは、けっこうやり込んでいましたね。

── 対戦ゲームは、「クラロワ」が初めてだったんですか?

ユイヒイロ:そうです。対戦ゲームは「クラロワ」が初めてでした。

高校2年生の時、クラスの友達が「クラロワ」で遊んでいて、僕もやってみよう思って、リリースされてから少し経った頃にやり始めました。

── なぜ「クラロワ」にのめり込むようになったんですか?

ユイヒイロ:「クラロワ」は、いろいろなデッキが組めて、オリジナルデッキでも勝てるのが楽しかったからです!

実際に他のスマホゲームでもたくさん遊んでいましたが、テンプレートデッキを作らないと勝てないゲームも多かったので、デッキ構築の自由度の高さが「クラロワ」にのめり込むきっかけになったと思います。

── 「ユイヒイロ」選手といえば、ラヴァハウンド※9デッキが得意だと思いますが、いつ頃から使い始めたのでしょうか?

ユイヒイロ:ラヴァハウンドは、トロフィー※10が2000を超えたあたりで、初めて「クラロワ」に5000円ほど課金をして、スーパーマジカル宝箱というレジェンドカードが出るかもしれない宝箱を引きました。その時に、レジェンドカードのラヴァハウンドが当たって、それからデッキの改良を繰り返しながら使い続けています。

最近よく使っているラヴァハウンドデッキは、トロフィー4500くらいから使い始めて、今ではトロフィー6400を超えるほどに成長しました。(2018年7月23日時点)

▲2018年7月23日時点で、「ユイヒイロ」選手がよく使用しているラヴァハウンドデッキ。

── プロゲーマーになる前は、毎日どのくらいプレイしていたんですか?

ユイヒイロ:プロゲーマーになる前の「クラロワ」のプレイ時間は、毎日2時間くらいでした。

── 意外と少ないですね。

ユイヒイロ:高校2年生の頃から「クラロワ」に飽きることなく、毎日コツコツとやっていたので、上手くなることが出来ました。塵も積もれば山となる、という感じですね。

── 2017年は高校3年生で受験生でもありましたが、勉強に専念していたのでしょうか?

ユイヒイロ:僕は指定校推薦だったので、そこまで必死になって受験勉強はしていなかったです。もともと定期テストで友達と結果を競っていて、毎回テストでは比較的良い点数を取っていました。その甲斐あって指定校推薦をもらい、今の大学に入学することが出来ました。

── 「日本一決定戦」は、参加していましたか?

ユイヒイロ:実は、「日本一決定戦」が開催されていることを知りませんでした(笑)。

僕自身が、1対1のマルチプレイ※11でトロフィーを上げたいと頑張っていた頃だったこともあり、実際に大会が開催されていると知ったのは、「日本一決定戦」が後半戦に差し掛かってからです。

なので、「日本一決定戦」をもっと早くに知っていたら、参加していたと思います(笑)。

── 「プロリーグ」には、なぜ挑戦しようと思ったのでしょうか?

ユイヒイロ:最初は、僕がプロゲーマーになれるとは思っていなかったのですが、海外選手のプレイを見ていて、自分でも戦えそうだなと思い、「プロリーグ」に挑戦することに決めました。

── プロゲーマーの選考過程で気をつけていたことはありますか?

ユイヒイロ:まずは、プロ選手選考会に行くために、20勝チャレンジ※12で勝ち上がり、実力者の揃う1000人大会で勝てる実力をつけようと思いました。僕と似たデッキを使っている上手いプレイヤーの動画を見たり、練習をしてミスなく勝てるように努力しました。

無事、1000人大会で良い結果を残すことが出来て、プロ選手選考会に行く権利を獲得出来たことは嬉しかったです。

プロ選手選考会のアピールの場では、緊張しながらも、僕が人一倍「クラロワ」の立ち回りについて考えていることや、アリーナシーズン※13でトロフィーを上げて、世界ランキング200位以内でフィニッシュ出来たことをアピールしました。

── 無事、プロゲーマーになったことで、良かったことはありましたか?

ユイヒイロ:僕は、家族や友達が応援してくれることが、とても嬉しいです!勝ちたいという気持ちが倍増しましたね!

高校や大学の友達が、僕がプロゲーマーになったことを知ってくれているのは、本当に励みになります。

── 逆に、プロゲーマーになって大変だと思ったことはありますか?

ユイヒイロ:どの選手も、いろいろなデッキを使いこなしていて強いと思うのですが、僕は、プロゲーマーになるまで、主にラヴァハウンドデッキしか使ってきませんでした。

やはり1から他のデッキの練習をしなければいけなかったので、ラヴァハウンドデッキ以外のデッキのコツを掴むまでが大変でしたね。

今は、どんなデッキでも、試合で使いこなせるくらいになっています。(2018年7月23日時点)

── プロゲーマーになって、人前に立って話すことは慣れてきましたか?

ユイヒイロ:まだ、インタビューも写真も慣れていないですね。

僕は人見知りで、どうしても人前に立つのは抵抗感がありました。でも、克服しようと頑張っていて、多少はインタビューなどでも話せるようになっていると思います。

協力バトルの息の合ったコンビネーションは練習の賜物、課題を克服しながら挑んだ1対1では悔しい思いも

── 5人はもともと知っている仲だとお聞きしましたが、特に以前から仲の良かったメンバーはいましたか?

ユイヒイロ:「アマテラス」選手は、同じクラン※14ですし、LINEでグループ通話をしながら、ゲームをやっている仲でした。初めて会ったのはプロ選手選考会で、一緒に会場に向かいました。

── 「アマテラス」選手は第一印象と変化はありましたか?

ユイヒイロ:「アマテラス選手」は、「日本一決定戦」や「世界一決定戦」の動画を見ていたので、イメージ通りでした。プロ選手選考会でも「ヨーソロー!」※15とよく言っていましたね(笑)。

── プロゲーミングチーム「GameWith」では、よく合宿をやっていると思いますが、チームメンバーはどのように過ごしているのですか?

ユイヒイロ:みんな自宅よりも合宿の方が集中出来るということで、まずは個人練習をして、次にフレンドバトル※16での練習、その後に協力バトル※17の練習をしています。対戦相手の分析や、実践に似た形式での練習も行っていて、本当に1日中「クラロワ」をやっています。

特に僕は、寝るのはもったいないと思っていて、睡眠時間は4〜5時間程度で「クラロワ」の練習をしています。それでもまったく支障はないので、ショートスリーパーなのかもしれないですね(笑)。

── 5人で気分転換する時は、どんなことをしていますか?

ユイヒイロ:意外と気分転換をする時はバラバラで、「アマテラス」選手と「shun」選手は、気分転換に麻雀をしています。僕は、他ゲームの生放送を見て気分転換をしています。

── チームを始めた当初は、どんなチームにしたいと思っていましたか?

ユイヒイロ:僕は、仲が良すぎてしまうとメリハリがなく、せっかく「クラロワ」の合宿をしても遊んでしまうと思っていました。プロチームとして、「クラロワ」をやっている時とやっていない時のメリハリをつけ、ゲームに集中していきたいと思っていました。

── 今はどんなチームになっていると思いますか?

ユイヒイロ:合宿では、チームメンバー全員が集中して練習することが出来ているので、すごく良いチームだと思います。

── チームの強みはどんなところですか?

ユイヒイロチームの強みは、計画的に練習出来ているところだと思います。

例えば、対戦相手のBANカード※18と「GameWith」のBANカードの組み合わせを想定し、対戦相手がどんなBANカードを出してきても、対応出来るデッキをいくつも作って練習しています。

── 逆にチームの弱みはありますか?

ユイヒイロ:他のチームには絶対的なエースがいると思いますが、「GameWith」は絶対的なエースがいないところがチームの弱みかもしれませんね。

── 1stシーズンの感想を教えてください。

ユイヒイロ:まず、僕と「アマテラス」選手で組んだ協力バトルは、勝率が高く、チームに貢献出来ていたので良かったと思います。

でも、僕の1対1の試合は、1勝1敗という成績で終わってしまったので、チームに貢献できなかったことが悔しかったです。1敗した時は、本当に凹みました。

でも、チームメンバーが声をかけて励ましてくれたおかげで、次に切り替えないといけないと思いました。翌日には切り替えて、次の試合で勝つための練習を始められました。

── 協力バトルは「アマテラス」選手とパートナーになり、試合でも良いコンビネーションを見せてくれましたが、息のあった連携はどのように生まれたのでしょうか?

ユイヒイロ:僕たちは、まず「GameWith」側のBANカードと対戦相手のBANカードを想定してデッキを組みます。マルチプレイの協力バトルで練習をしながら、お互いに1枚1枚のカードの必要性を確かめ、デッキの調整をしていきました。

たくさん練習をしているので、試合中はそこまで掛け声をしなくても、「アマテラス」選手が今何をしたいのかが分かるくらいのレベルにまで達していると思います。掛け声は、呪文カードを出すタイミングが被らないようにするくらいですね。

── 「プレイオフ ファイナル」※19の「PONOS Sports」※20戦では、「ユイヒイロ」選手は控えの選手でしたが、チームメンバーが戦っている姿を見てどう感じましたか?

ユイヒイロ:試合でチームメンバーは、大きなミスはしていなかったと思います。それよりも、「PONOS Sports」が僕たちの対策をすごくしてきていて、「GameWith」側の「PONOS Sports」に対する対策が足りていなかったのだと思います。

「PONOS Sports」は、「GameWith」がどんなデッキを使うのかを読んでオリジナルデッキを作っていたので、「GameWith」はその場での対応が難しかったと思います。本当にどんなデッキでも対応出来るようにならないといけないと思いました。

僕自身は、本当に出場したかったです。

── 「プレイオフ ファイナル」のスターティングメンバーは、どのように決まったのですか?

ユイヒイロ:僕がスターティングメンバーを決めるために、チーム内で一番強い人を決めようと言いました。5人で対戦をしたところ、僕が最下位になってしまったので、他の4人が出場することになりました。

── 「プレイオフ ファイナル」の反省点と、今後に向けての意気込みを教えてください。

ユイヒイロ:「プレイオフ ファイナル」では、「PONOS Sports」が強いということを見せつけられました。僕たちは今までの練習量では全然足りないし、「GameWith」のチームメンバーは、学業や仕事とゲームを両立していかなければいけません。2ndシーズンでも良い結果を残せるように、練習でも、もっと一試合一試合、集中して時間を無駄にしないようにしていきたいと思います。

── 「プロリーグ」が始まって、4ヶ月が経過し、印象に残っていることを教えてください。

ユイヒイロ:僕は、様々な国の強い選手と交流を持てること、そして戦えることが本当に幸せだと思いました。

プロリーグが始まった時は、プロチーム同士で、緊迫したライバル関係になるのかと思っていたら、試合以外では、みんな仲良く談笑しているのが印象的でしたね。

── 試合に勝つために大事だと思っていることは?

ユイヒイロ:試合に勝つためには、対戦相手の戦略やよく使うデッキ、BANカードを想定して、いろいろなデッキを構築し、練習をしておくことが大事だと思っています。

── ライバルだと思っているチームは?

ユイヒイロ:ライバルは「PONOS Sports」です。「PONOS Sports」の絶対的エースでもある「みかん坊や」選手※21が、リーダーシップを発揮していて、チームメンバーが困った時に頼れる存在になっていると思います。

チームメンバーが「みかん坊や」選手を中心に一致団結しているので、本当に手強いチームですね。

「プロリーグ」2ndシーズンでは、勝てるように万全の対策を練って挑みたいと思います!

── 2018年7月27日から7月31日まで香港で開催されるアジア最大級のイベント「ACGHK2018」※22で行われる「クラロワ」大会に出場が決まっていますが、マークしているチームや選手はいますか?

ユイヒイロ:マークしているチームは「NOVA eSport」※23で、その中でも「LCIOP」選手※24をマークしています。「LCIOP」選手は、中国で行われているクラロワのプロリーグで、1度も負けておらずMVPを獲得している選手です。「LCIOP」選手の動画を見ていても、本当に強いと思いました。もし1対1で戦うことがあれば、しっかり対策をして勝ちたいと思います!(2018年7月23日時点)

── 「クラロワ」を通して、成長したことや学んだことはありますか?

ユイヒイロ:「クラロワ」は、たくさん練習を積み重ねることで勝てるようになるゲームなので、いかに集中力を保てるかが重要になってくると思います。昔の僕は、集中力を保つのが苦手なタイプだったのですが、「クラロワ」を通して、集中力を保てるようになりました

── プロゲーマーとして、果たす役割はどんなものだと思いますか?

ユイヒイロ:プロゲーマーの役割は、見ている人が楽しめるプレイをすることで、どんどん世の中に「クラロワ」を広げていくことだと思います。僕たちが「プロリーグ」を盛り上げることで、長く続くリーグにしていきたいですね。

── 将来の夢は?

ユイヒイロ:今後もプロゲーマーを続けていけたらいいなと思っています。プロゲーマーは、結果を求められるので厳しい世界ですが、僕は努力すればなんとかなるのではないかと考えています。プロゲーマーを続けるからには、結果を出し続けなければいけないプレッシャーにも打ち克っていきたいと思います。

また、プロゲーマーを続けられなかったとしても、ゲームに関わる仕事をしてみたいですね。ゲームの開発やゲーム大会の裏方は、僕に向いている職業だと思うので、やってみたいです。

── 最後に、今後の目標を教えてください。

ユイヒイロ:僕個人としては、まだ苦手なデッキもあるので、2ndシーズンまでに苦手デッキを克服して、自分の得意デッキを増やしたいです。

チームとしては、2ndシーズンもチームワークを大切にして、優勝を勝ち取りたいです!



※1 クラロワリーグ アジア:フィンランドのSupercell社が主催するプロゲーマーのみのリーグ戦。リーグ戦は、プロチーム同士がそれぞれに対戦を繰り返し、対戦結果を総合した成績によって順位を決定する対戦形式。

※2 KK19212選手:リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」で、「GameWith」に所属しているプロゲーマー。

※3 shun選手:リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」で、「GameWith」に所属しているプロゲーマー。

※4 アマテラス選手:リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」で、「GameWith」に所属しているプロゲーマー。2017年に開催された日本一決定戦では準優勝。(日本一決定戦については後述)

※5 ZEROS選手:リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」で、「GameWith」に所属しているプロゲーマー。2017年に開催された日本一決定戦では3位。(日本一決定戦については後述)

※6 1000人大会:「クラロワ」内のゲームモードの一つ。1000人まで大会に入ることができ、1時間の間に多くポイントを集めた人が勝者となるチャレンジモード。

※7クラロワ 日本一決定戦:2017年5月から10月にかけて、フィンランドのSupercell社が主催したポイント制の日本人の個人競技と、その上位8名による11月に開催された決勝トーナメントのこと。上位2名は「クラロワ世界一決定戦」に出場した。(「クラロワ世界一決定戦」は後述)

※8 クラロワ 世界一決定戦:2017年12月にフィンランドのSupercell社が主催した各国から集まった16名によるトーナメント戦。日本からは2名が出場した。

※9 ラヴァハウンド:「クラロワ」のカードの一つ。7コストの空中ユニット。

※10 トロフィー:勝敗によって振り分けられる出来るポイント。対戦勝てば、トロフィーが増え、負けると減る。

※11 マルチプレイ:ランダムなプレイヤーと対戦するモードで、1対1の対戦と協力バトルがある。1対1の対戦ではトロフィーの増減があるが、協力バトルでは、トロフィーの増減はない。(協力バトルについては後述)

※12 20勝チャレンジ:「プロリーグ」に参加するプロ選手を選考するにあたり突破しなくてはいけなかった「クラロワ」内のゲームモード。3敗する前に20勝をするチャレンジモード。

※13 アリーナシーズン:「クラロワ」内のトロフィーを上げる期間のこと。アリーナシーズンは約1ヶ月間あり、シーズンが終わると、トロフィーのリセットが行われる。

※14 クラン:「クラロワ」内の最大50名が入ることが可能なコミュニティ。

※15 ヨーソロー!: プロゲーミングチーム「GameWith」の挨拶の一つ。「日本一決定戦」で「アマテラス」選手が使用しており、そのまま「プロリーグ」内では「GameWith」定番の挨拶になった。

※16 フレンドバトル:ゲーム内でフレンドになった人やクランメンバーと1対1での対戦ができる。お互いのカードレベルは、規定値に揃えられる。

※17協力バトル:「クラロワ」内のゲームモードの一つ。2対2のバトルが出来る。

※18 BANカード:対戦する者同士がお互いに1枚だけ使用禁止に出来るルール。BANカードに選ばれた最大2枚のカードは、お互いに使用禁止になる。

※19 プレイオフ ファイナル: 「クラロワリーグ アジア」のシーズン終了後に行われた日本、韓国、東南アジアの上位1チームと、ワイルドカードで勝ち上がった1チームによるステップラダー形式のトーナメント戦。ステップラダー形式とは、下位の2チームから戦い、勝ったほうが上位の1チームと戦うことを繰り返し行い、最終的に勝者が優勝となる形式のこと。

※20 PONOS Sports:ポノス株式会社が運営する日本のプロゲーミングチーム。

※21 みかん坊や選手:リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」で、「PONOS Sports」に所属しているプロゲーマー。2017年の日本一決定戦では5位タイ。

※22 ACGHK2018: 2018年7月27日から7月31日まで香港で開催されるアジア最大級のイベントで、アニメ、漫画、ゲームの展示会。正式名称は「Anime-Comic-Game Hong Kong2018」。

※23 NOVA eSports:NOVA eSports社が運営するプロゲーミングチーム。各国のプロゲーマーが所属している。さらに、2018年は「ACGHK2018」内の「クラロワ」大会運営を行う。

※24 LCIOP選手: リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラロワ」で、「NOVA eSports」に所属しているプロゲーマー。中国で行われているクラロワのプロリーグ 1stシーズンでMVPを獲得。

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